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労働者に影響を及ぼす問題や、労働者の生活と未来の向上のためにITFが取り組んでいる活動に関する最新ニュース

現場の声

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モザンビークでケニア人船員を救助

 EU向けの船舶、ニナ号に乗り組むため、2019年8月にタンザニア経由でペンバ(モザンビーク)に向かっていたケニア人船員10人をITFが救出した。   途中、本船に技術的な問題が発生し、10人は4か月間、乗船契約を締結しないまま、また、適切な食料も与えられないまま船内に放置された。彼らがイラン船主に連絡を取ろうとしたところ、殺すと脅迫された。  
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ITF、「奴隷労働法」に反対するウクライナの組合を支持

ITF は、グローバルユニオンやウクライナの ITF 加盟組合とともに、労働者の権利を著しく損ない、現行の国内労働法と国際労働基準に違反する労働法案に反対している。 ITF のスティーブン・コットン書記長は本日、ウクライナ大統領に書簡を送り、 12 月 27 日に議会に提出された法案の撤回を求めた。 コットン書記長は次のように述べた。「この新しい法律は労働組合を部外者にするもので、労働関係、賃金
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港湾荷役条項:約束は約束。直ちに履行せよ!

 10カ国の港湾労組、職場代表、法律顧問がロッテルダムに参集し、新「港湾荷役条項」が適切に実施されるよう、行動を起こすことを確認し、条項に従わない企業に対する行動を準備する法律顧問の国際チームを結成した。   2018年2月に国際運輸労連(ITF)と国際海事使用者委員会(IMEC)が締結した新労使協約に盛り込まれた新港湾荷役条項(第4条「非船員業務」)は、欧州とカナダを除き
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CGU、 国民の市民権法反対運動に対するインド政府の対応を非難

国際労働組合総連合 (ITUC) と OECD-TUAC ( OECD 労働組合諮問委員会)を含む国際産別組織( GUFs )に組織される労働者 2 億人以上を代表するグローバルユニオン協議会 (CGU) は、最近、インド議会で承認された市民権法に対する国民の抗議運動に対するインド政府の対応を全面的に非難している。 改正市民権法 (CAB) が 12 月 11 日にインド議会で承認されたことを受け
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国際海事大学連合(IAMU)総会に出席

  ITFは、2019年10月30日~11月2日に東京で開催された第20回 国際海事大学連合(IAMU)総会に出席し、海運のプロを代表して意見を述べた。   同総会には、27か国から、海事大学および海運業界の専門家180人が参加した。   IAMU事務局長の中澤武教授は、自動運航船(MASS)や自動化の開発はヒューマン・ファクターのキャパシティーを上回っていると指摘し、これらの課題に対応するため
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ITF会長・書記長の年末のご挨拶

新年を迎えるにあたり、ITFのパディ・クラムリン会長とスティーブ・コットン書記長が2019年を振り返り、世界の交通運輸労働者のために、社会、経済、環境面で引き続き正義を追求する思いを語ります。
ニュース 記者発表資料

XPOの回答は受け入れられない

  2019年10月1日、国際運輸労連(ITF)、欧州運輸労連(ETF)、ナショナルセンターのアライアンスは、フランス企業注意責任法(Corporate Duty of Vigilance Law)に基づき、XPOロジスティクス・ヨーロッパに対して正式な通知を行った。   同法は、企業に対して、従業員の人権や当該企業の事業の影響を受ける地域社会等に関して、一定の注意義務を求めるものである。  
ニュース

#ラッシングは港湾労働者の仕事:ITF協約中の港湾荷役条項が発効

絶えず変化する世界において、2020年代がスタートしたが、唯一変化しないものがある。それは、港湾労働者は決して闘うことを避けないという事実であり、港湾労働者は依然としてラッシングが港湾労働者の職域であると主張しなくてはならないという事実だ。ITF加盟港湾労組は2020年にもラッシングの職域を守るため、前線で闘っていく。
ニュース 記者発表資料

ムンバイでアプリベースで働く交通運輸労働者の連盟が発足

12 月21 ~22 日にかけて、インドの様々な都市で働く150 人以上のドライバーや労働活動家がムンバイに結集し、アプリベースで働く交通運輸労働者を組織する全国連盟(IFAT )の設立について投票を行った。 この設立大会はインドHM 労組の委員長でITF 執行委員も務めるCA ラジャ・スリダールの挨拶をもって開会し、マハラシュートラ州政府の元大臣で、現在はマハラシュートラ州労組(MRRKS

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