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ITF、トルコのHava-Is組合の再加盟を歓迎

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Hava-Is労組から2名の代表者がITFロンドン本部を訪問したことを受け、スティーブ・コットン書記長はアリ・ケマル・タチバル委員長に書簡を送り、ITFへの再加盟を熱烈に歓迎した。Hava-IsはトルコからITFに加盟した初の組合だった。

コットン書記長は次のように述べた。「航空産業におけるトルコの重要性と、特にトルコ航空と新イスタンブール空港が伸びていることを考えると、トルコや全世界の航空労働者が権利を構築する運動で、Hava-Is労組は最も重要な位置づけを占めることになるだろう」

「労働者の権利を構築し、労働者の立場を代表することがHava-IsITFの中核的原則だ。今後、Hava-Is労組と協力できることを期待している。

Hava-Isは来年1月から正式にITFに再加盟する。2万人を超えるトルコの労働者が航空産業で労働水準を引き上げる闘いに世界の仲間とともに再び加わることになる。

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英国の鉄道の再国営化:労働組合の声

労働党政権による鉄道再国営化の決定は、民営化という世界的な潮流からの重要かつ歓迎すべき転換である。再国営化は「第 4 次鉄道パッケージ」等の EU 指令に組み込まれた EU の政策アジェンダとの決裂をも意味する。  この政策転換は、 ITF 加盟鉄道労組-全英鉄道海事交運労組( RMT )、機関車技師・機関助手協会( ASLEF )、交通運輸従業員組合( TSSA )-