ニュース 26 Nov 2019 ITF 漁船員の権利ネットワークがILO第188号条約の実施を要請 1,200人を超える外国人漁船員がタイ政府に2019年1月批准のILO第188号条約の効果的履行を求める請願書に署名した。 詳細を見る
ニュース 26 Nov 2019 ITF港湾部会が国際荷役調整協会(ICHCA)に加入 ITF港湾部会は国際荷役調整協会(ICHCA)に加入し、世界の港湾労働者の権利と安全を促進するために港湾業界に関与する新たな方法を開始した。 詳細を見る
ニュース 26 Nov 2019 メキシコの組合の力の構築 ITFは メキシの組合の力の強化と組織拡大を目指して、メキシコシティで一連のイベントを開催している。 メ キシコの交通運輸労組を支援し、ITF加盟の機会を促すためだ。 2020年にはメキシコシティで画期的な交通運輸労組シンポジウムを開催し、メキシコの労働問題に取り組むことになっている。 ITFのロブジョンストン書記次長は今週開催されたイベントに参加し、次のように語った。「ITFの任務は、労働者の権利を侵害する政策に反対する組合の力を強化し、国境を越えた連帯の機会を増やすことだ。今週、それをメキシコで行っている」 メキシコATM労組のベニート・バヘナ・Y 詳細を見る
ニュース 22 Nov 2019 コロンビアの人々に連帯 ITFはコロンビアの労働者階級を脅かす汚職、政府の経済・社会・反労組政策に抗議する労働者、組合、市民組織が呼びかける全国ストを支持する。 コロンビア政府は、労働者の権利を犠牲にして利益の最大化を追求する新自由主義経済政策に固執する一方、資源を乱獲し、国債や対外債務を増やし続けている。 汚職 が蔓延し、特に2016年に米国との貿易促進協定(CTPA)が締結されて以降、多国籍企業による労働者の権利侵害が増加している。 市民は、政府が最低賃金、年金、民営化、汚職、税制改革、政府のコンプライアンス、エネルギー価格、自由に抗議する権利等をめぐる意義ある対話を拒否しているため、ストに訴えている 詳細を見る
ニュース 22 Nov 2019 ITFの観光労組がカリブ海地域のデジタル・オルグを先導 先週、セントルシア全国労組が新時代のオルグを目指すワークショップを主催した。ITFとオランダのFNV労組は現在、カリブ海の観光産業の組織化・プロジェクトを合同で実施しており、組合の力やデジタル技術の強化を目指している。 先週、組合のデジタル担当者、オルガナイザー、活動家、役員などを対象とするワークショップが開催され、参加者はオルグにデジタル技術を活用する方法を議論した。また、デジタル・オルグに関して、これまで上手くいったことや、青年組合員を巻き込む今後のオルグ計画について検討した。 ITF観光部会議長を務めるアンティグアバーブーダ労組のデビッド・マッシア書記長は次のように語った。 詳細を見る
ニュース 20 Nov 2019 トイレ利用の権利は人権です!ITF交運労働者衛生憲章の策定 国際運輸労連(ITF)は、トイレ利用の権利は人権であるという考えから、2019年11月19日の世界トイレデーに「交運労働者衛生憲章」を立ち上げる。 この憲章は、交通運輸労働者のトイレ利用を保障するために使用者や政府が取るべき行動の指針を示している。また、労働者や組合が現状を分析するためのチェックリストも盛り込まれている。 世界トイレデーは、世界の衛生危機に取り組み、2030年までに全てのひとびとの衛生の確保を目指す国連持続可能な開発目標(SDG)6の達成に向けて行動を起こす日である。今日、6億7300万人が野外で排泄していると言われている。 トイレ利用は 詳細を見る
ニュース 19 Nov 2019 ボリビアのクーデターを非難する 国際運輸労連(ITF)は、ボリビアのエボ・モラレス大統領とアルバロ・マルセロ・ガルシア・リネラ副大統領を辞任、亡命に追い込んだ非民主的なクーデターと軍事介入を強く非難する。 詳細を見る
ニュース 19 Nov 2019 悪化するギニア湾の海賊行為-地域協力が喫緊の課題 先週、ギニア湾で二隻の船舶が海賊に襲撃されたことを受け、国際運輸労連(ITF)は直ちに国際的・地域的協力を強化し、ギニア湾の海賊問題に対処するよう呼びかけた。 詳細を見る
ニュース 18 Nov 2019 アルジェリア、モロッコ、チュニジアで能力開発研修を実施 ITFはアルジェリア交通運輸労連(FNTT-UGTA)と共催で11月10日~12日にアルジェで能力開発研修を実施した。 この研修は、ITFがスウェーデンの労働組合開発援助団体、 Union To Union (U2U)と共に実施している、アルジェリア、モロッコ、チュニジアの海事部門のための能力開発プロジェクトの一環である。 詳細を見る
ニュース 12 Nov 2019 コロンビア航空管制官組合が人員不足に警鐘を鳴らす ITF加盟コロンビア航空管制官組合(ACDECTA)は、コロンビア政府に航空管制官の採用を増やし、より多くの管制官を養成するように要求している。航空管制業務の増加に伴い、航空輸送の安全性が脅かされているからだ。 ACDECTAによると、管制官は6時間勤務のところを12時間働かざるを得なくなっている。その結果、疲労が蓄積し、病休取得者が増え、その分の業務をカバーするためにさらに労働時間が増えている。 また、今後数年間に多くの管制官が定年退職を迎えるため、彼らに代わる人材を育成することが急務であるとACDECTAは指摘する。 ITFのガブリエル・モチョ・ロドリゲス民間航空部長は、 詳細を見る