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コロナ禍で増加する船員遺棄
コロナ禍で船員遺棄事例が増加している。ジブチ港沖に係留するばら積み船2隻のギリシャ人船員3人を含むと船員22 人の遺棄もその一例だ。 リベリア籍のプトレメオス号とアリバス号の機関士は、ITF 、ギリシャ政府、保険会社が本国送還を要請しているにもかかわらず、遺棄されたままである。 アリバス号の一等機関士ディミトリオス・シアカスは、4月18 日にメッセンジャーアプリのWhatsApp