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南米の鉄道労組が団結に向けて議論

ニュース

 チリで開催されたITF鉄道労組ワークショップの参加者は、労働者の力を構築するために団結する方法を検討することで合意した。

 参加者は、1企業に複数の組合が存在する状態を終わらせるべきであることを確認した。

 このワークショップには、チリ、ブラジル、アルゼンチンの組合活動家30人以上が参加した。

 参加者の多くが、アウトソーシングや民営化が深刻な安全問題を引き起こしていることを報告した。

 また、さまざまな経験を共有しながら、活動を調整し、ITFの活動に積極的に参加していく方法を議論した。

 

現場の声

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英国の鉄道の再国営化:労働組合の声

労働党政権による鉄道再国営化の決定は、民営化という世界的な潮流からの重要かつ歓迎すべき転換である。再国営化は「第 4 次鉄道パッケージ」等の EU 指令に組み込まれた EU の政策アジェンダとの決裂をも意味する。  この政策転換は、 ITF 加盟鉄道労組-全英鉄道海事交運労組( RMT )、機関車技師・機関助手協会( ASLEF )、交通運輸従業員組合( TSSA )-