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トルコで鉄道ワークショップを開催

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トルコの鉄道労働者100人以上が2回連続のITFワークショップに参加した。

 429日~30日と52日~3日にアンカラでITFのワークショップが開催され、トルコの鉄道労働者が民営化、安全、オルグについて議論し、国内の経験や課題を共有した。

 ワークショップの参加者は全員、交通運輸労組(BTS)およびトルコ鉄道労組(DEMİRYOL-İŞ)に所属していた。

 ITFの代表団は、51日にイズミットで開催されたトルコ労働組合連盟(TURK-IS)のメーデー行事にも参加した。

https://www.facebook.com/ITFglobal/videos/281670006045180/?__xts__%5B0%…

 ITFのデービッド・ゴベ鉄道部会議長は次のように語った。「トルコの鉄道労働者が経験を共有し、我々が彼らの課題について学ぶよい機会だった」

 「民営化のプロセスは世界中で似通っているが、トルコの鉄道労組は活発でエネルギッシュだ。今後、彼らと共に多くの活動を実施することを楽しみにしている」

 

現場の声

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英国の鉄道の再国営化:労働組合の声

労働党政権による鉄道再国営化の決定は、民営化という世界的な潮流からの重要かつ歓迎すべき転換である。再国営化は「第 4 次鉄道パッケージ」等の EU 指令に組み込まれた EU の政策アジェンダとの決裂をも意味する。  この政策転換は、 ITF 加盟鉄道労組-全英鉄道海事交運労組( RMT )、機関車技師・機関助手協会( ASLEF )、交通運輸従業員組合( TSSA )-