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#ConfrontXPOに投稿しよう -XPO労働者と連帯しよう

ニュース

ITFとともに、今日、世界中のXPO労働者に連帯を示しましょう。

2015年以降、ITFに加盟する米チームスターは、安全な労働条件を労働者に確保すべく、グローバル運輸会社のXPOを相手に抗議運動を展開してきました。劣悪で危険な労働条件、セクハラ、マタハラ等の問題や、欧州において、労働者を独立契約者に誤分類することで労働者の権利を会社が否定しているといった報告を労働者から受け、チームスター労組はXPOに対して行動を起こしてきました。今日、ITF加盟組合は力を合わせてチームスター労組に連帯し、反撃しています。

今月初めには、フランス、ベルギー、英国のXPO労働者の代表が米国の仲間と合流し、ニューヨークで開催されたXPOロジスティックスの株主総会で会社の役員と対決しました。先週は、別の多国籍から成る労働組合連合が2019年5月23日にフランスのリヨンで行われたXPO欧州の株主総会で経営者と対峙し、国際連帯を示しました。

そこで今、チームスター労組は2019年5月30日に、誠意ある交渉を拒否し、労働者の権利を侵害している米国の複数の職場で行動日を実施すると発表しました。

5月30日に抗議行動を取ることで、チームスター労組を支援してください。

例えば、以下のような支援行動を行ってください:

  • 貴国でXPOが営業している場合は、XPOの事業所前で抗議行動を展開してください。
  • 米国大使館前で抗議行動を行ってください。
  • ブラッドリー・ジェイコブズCEO(Bradley.Jacobs@xpo.com)に抗議文を送り、 ITFのスティーブ・コットン書記長との会議に応じるよう訴えてください。
  • チームスター労組支援のためのビデオメッセージを録画してください。
  • ソーシャルメディアに写真と連帯メッセージを投稿してください。

皆様が取ってくださった連帯行動をキャンペーン・ハッシュタグ#ConfrontXPOを使ってオンラインでシェアしてください。可能であれば、XPOのハッシュタグ#weareXPOを利用して、組合の抗議行動が会社のアカウントに表示されるようにしましょう。

行動日の様子をフォローするには、#ConfrontXPOを使ってTwitterFacebook の最新情報をチェックしてください。

 

現場の声

ニュース

英国の鉄道の再国営化:労働組合の声

労働党政権による鉄道再国営化の決定は、民営化という世界的な潮流からの重要かつ歓迎すべき転換である。再国営化は「第 4 次鉄道パッケージ」等の EU 指令に組み込まれた EU の政策アジェンダとの決裂をも意味する。  この政策転換は、 ITF 加盟鉄道労組-全英鉄道海事交運労組( RMT )、機関車技師・機関助手協会( ASLEF )、交通運輸従業員組合( TSSA )-