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米国の組合がIAMのデルタ航空組織化キャンペーンに加わる

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 今週、北米のITF加盟組織がIAMのデルタ航空組織化キャンペーンに対する支持、参加を表明したことに続き、定期航空操縦士協会(ALPA)も同キャンペーンに対する支持を表明した。ジョセフ・G・デピート会長は、IAMのロバート・マルティネス委員長に書簡を送り、組合承認を求めて運動するデルタ航空のグランドスタッフと客室乗務員に対して、既に組織されている同社パイロットの連帯を表明した。

 IAMのこのキャンペーンは、既にITFに加盟する交通運輸労組(TWU)や客室乗務員組合(APFA)の強い支持を受けている。APFAのロリ・バッサーニ委員長は、AFL-CIOのリチャード・トラムカ会長やITFのスティーブン・コットン書記長と共に、ラスベガスで最近開催されたIAM交通運輸総会で、同キャンペーンに対する支持を表明した。

 世界各国のITF加盟組合は、デルタ航空客室乗務員のレイオーバー先で彼(女)らに接触し、組合加入を通じて航空会社を改善させた経験等を話す取り組みを行っている。IAMのキャンペーンの詳細はこちら。

 

現場の声

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英国の鉄道の再国営化:労働組合の声

労働党政権による鉄道再国営化の決定は、民営化という世界的な潮流からの重要かつ歓迎すべき転換である。再国営化は「第 4 次鉄道パッケージ」等の EU 指令に組み込まれた EU の政策アジェンダとの決裂をも意味する。  この政策転換は、 ITF 加盟鉄道労組-全英鉄道海事交運労組( RMT )、機関車技師・機関助手協会( ASLEF )、交通運輸従業員組合( TSSA )-