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国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日

ニュース

 5月17日は国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日だ。ITF青年委員会は、第44回ITF世界大会第5号決議「レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(出生時の性別と異なる性別で生きようとする人)、クィア(性的少数者全般)、インターセックス(両性具有・性分化疾患者)(LGBTQI)に関する、他の国際産別組織(GUF)の労働組合の方針の促進」を支持することを全会一致で承認した。

 ITF青年委員会は、あらゆる交通運輸労働者の正義と保護を熱心に追求する。LGBT+の労働者は長い間、労働者の平等を求めるITFの闘いにおいて、忘れられた存在だった。

 21世紀においても、性的志向やジェンダーのアイデンティティに基づく排除、ハラスメント、いじめ、不当解雇、人権侵害が依然として存在する。

 今日、性的志向やジェンダー・アイデンティティに基づく差別を含む、あらゆる差別に強く反対する。

ITF青年委員会共同議長

ドロテア・ゼック

 

現場の声

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英国の鉄道の再国営化:労働組合の声

労働党政権による鉄道再国営化の決定は、民営化という世界的な潮流からの重要かつ歓迎すべき転換である。再国営化は「第 4 次鉄道パッケージ」等の EU 指令に組み込まれた EU の政策アジェンダとの決裂をも意味する。  この政策転換は、 ITF 加盟鉄道労組-全英鉄道海事交運労組( RMT )、機関車技師・機関助手協会( ASLEF )、交通運輸従業員組合( TSSA )-