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公正な運輸は安全な運輸

ニュース

スティーブ・コットンITF書記長は、欧州に「公正な交通運輸(Fair Transport)」要求するためにブリュッセルに結集した何数千人もの交通運輸労働者を前に、ITFは世界の人々を共通の信念の下に結集させ、共通の敵に対して団結させると語った。

「今週、大勢の交通運輸労働者や組合が、賃金・労働条件の向上や変化を要求するためにここに結集した」

https://youtu.be/HB5UeVMW5Vg

「欧州には、陸、海、空の交通運輸労働者が1000万人以上いる。列車運転士、バス運転手、タクシー運転手、トラック運転手、船員、港湾労働者、パイロット、客室乗務員等、彼らが欧州を動かしている。彼らなくして、経済や社会は機能しない」

「我々、交通運輸労働者は、重要な役割を果たしているにもかかわらず、不当な扱いを受けている。労働組合や労働者の権利は尊重されていない」

5月下旬の欧州議会選挙では、EU全加盟国の政治家の責任を追及し、我々の声を反映させる。今こそ、公正な交通運輸を求める」

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フランク・モリール欧州運輸労連(ETF)会長もデモに参加し、次のように述べた。「我々は、交通運輸労働者の要求を無視し続けている欧州議会議員の目を覚ますためにここに結集した。議会には我々の仲間もいる。しかし、各機関や政府には、規制緩和、民営化、有罪化を支持する、我々の敵も存在する」

「彼らは我々の声を聞かなければならない。我々の欧州と呼べる欧州、労働者のための欧州、連帯の欧州、全ての労働者が平等な権利を持つ社会的な欧州、誰一人として取り残されることのない欧州を求める」

 

現場の声

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英国の鉄道の再国営化:労働組合の声

労働党政権による鉄道再国営化の決定は、民営化という世界的な潮流からの重要かつ歓迎すべき転換である。再国営化は「第 4 次鉄道パッケージ」等の EU 指令に組み込まれた EU の政策アジェンダとの決裂をも意味する。  この政策転換は、 ITF 加盟鉄道労組-全英鉄道海事交運労組( RMT )、機関車技師・機関助手協会( ASLEF )、交通運輸従業員組合( TSSA )-