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ニューギニア航空の労働者に連帯を!

ニュース

 ITFは、住宅手当等の問題をめぐり争議中のニューギニア航空労働者への支援を呼びかけている。

 ニューギニア航空は最近、財政難を理由に、組合との協議を経ずに、住宅手当を廃止するとともに、人員整理を実施した。ITFに加盟するパプアニューギニアの国営航空会社従業員組合(NAEA)がニューギニア航空を組織している。 

 NAEAは現在、強制的な労使対話のプロセスに入っているが、経営側が誠実な姿勢を見せていないことが懸念される。ITFのガブリエル・モチョ・ロドリゲス民間航空部長は、ニューギニア航空経営に書簡を送り、NAEAに対する支援を表明するとともに、争議の迅速な解決を求めた。

 ITF民間航空部会加盟組織もNAEAに連帯のメッセージを送ってほしい。

 連帯のメッセージ、写真、ビデオの送付先: civilaviation@itf.org.uk.

現場の声

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英国の鉄道の再国営化:労働組合の声

労働党政権による鉄道再国営化の決定は、民営化という世界的な潮流からの重要かつ歓迎すべき転換である。再国営化は「第 4 次鉄道パッケージ」等の EU 指令に組み込まれた EU の政策アジェンダとの決裂をも意味する。  この政策転換は、 ITF 加盟鉄道労組-全英鉄道海事交運労組( RMT )、機関車技師・機関助手協会( ASLEF )、交通運輸従業員組合( TSSA )-