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トランスデブのバス運転手に連帯

ニュース

 ITFに加盟する米国の合同交通労組(ATU)は、フランスのバス・鉄道運行大手、トランスデブ社(Transdev)の公共交通労働者を組織する組合の一つだ。ワシントン首都圏交通局(WMATA)シンダーベッドロード車庫-WMATAの40年以上の歴史の中で初めて民営化されたバス車庫-のバス運転手は、昨年のATU第689支部加入以降、公正な契約を求めて闘っている。

 シンダーベッドロード車庫のバス運転手の雇用主、トランスデブは、労使交渉を引き延ばしたり、賃金を抑制したり、WMATAの他のバス運転手と同様の確定給付型年金の給付を拒否したり、あらゆる手段で労働者を抑圧している。WMTAの労働者は皆、同じ制服を着用し、同じ車両を運転している。違うのは、誰が給料を支払っているかだ。シンダーベッドロードのバス運転手らはこのような状況に我慢ならず、10月24日木曜日からストに出ている。彼らはトランスデブに交渉の引き延ばし、脅迫、監視を止めるよう要求するとともに、低賃金で福利厚生のほとんどない労働者を生み出すWMTAの民営化に終止符を打つよう訴えている。

ストライキ中のATUのバス運転手に連帯を!

  • このスローガンをダウンロードして印字し、組合員と一緒に写真を撮り、ATUへの支援メッセージと共にソーシャルメディアへ投稿して下さい。
  • ツイッターで、当該企業 @wmata 、当該組合 @atulocal689 ITF @ITFglobalunion  #OurPublicTransport をタグ付けして下さい 
  • フェイスブックで、当該企業 @wmata 、当該組合 @atulocal689 ITF @ITFglobalunion  #OurPublicTransport をタグ付けして下さい 
  • ストライキ中の労働者と連帯している旨、WMTA経営( boardofdirectors@wmata.com )にメールで通知して下さい。

 

 

現場の声

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英国の鉄道の再国営化:労働組合の声

労働党政権による鉄道再国営化の決定は、民営化という世界的な潮流からの重要かつ歓迎すべき転換である。再国営化は「第 4 次鉄道パッケージ」等の EU 指令に組み込まれた EU の政策アジェンダとの決裂をも意味する。  この政策転換は、 ITF 加盟鉄道労組-全英鉄道海事交運労組( RMT )、機関車技師・機関助手協会( ASLEF )、交通運輸従業員組合( TSSA )-