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「黒人の命のためのストライキ」に連帯を

ニュース

 5月末のジョージ・フロイド殺害事件を受けて組織される「黒人の命のためのストライキ」では、全米の労働者が制度的な人種差別、暴力、不平等に抗議し、合法的なストを行います。

 ITFは7月20日に二つの時間帯にビデオ会議を開催し、世界中の労働者の連帯を動員します。両会議の中で、8分46秒間(ジョージ・フロイドがミネアポリスの警官に首を膝で押さえつけけられ、窒息死するまでの時間)、黙祷を捧げます。

 ITFの加盟組合、職員、協力組織はいずれかの会議に是非参加して下さい。

 会議はズームを利用して行います。

   ミーティングID918 0185 5769

   ミーティングID978 3850 4592

 

 ITFはいかなる形態の人種差別も許しません。労働運動の仲間やそれ以外の仲間と連帯し、人種的正義のために闘います。一人に対する攻撃は全員に対する攻撃です。

現場の声

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英国の鉄道の再国営化:労働組合の声

労働党政権による鉄道再国営化の決定は、民営化という世界的な潮流からの重要かつ歓迎すべき転換である。再国営化は「第 4 次鉄道パッケージ」等の EU 指令に組み込まれた EU の政策アジェンダとの決裂をも意味する。  この政策転換は、 ITF 加盟鉄道労組-全英鉄道海事交運労組( RMT )、機関車技師・機関助手協会( ASLEF )、交通運輸従業員組合( TSSA )-